TEKUTEKUらしい広告を
目指しています。

「広告スペースを売るだけ」は
本誌のポリシーではありません。

“消費者の感性をくすぐる誌面作り”
“企画面と広告面の相乗作用”を最大目標にしています。
「TEKUTEKU」は企画内容はもちろん、
デザイン・写真等のビジュアルに
高い評価をいただいていますが、
企画(本誌面)では紹介しきれないお店・会社の魅力を
“広告”という形で誌面を利用していただきたいと考えています。
本誌では一部を除き、
写真を大胆に掲載しイメージ訴求しているのも
特徴のひとつです。
価格訴求(安売り)型や情報羅列型に陥る等、
訴求にありがちな”目立ちさえすれば”
“とにかく多くの情報を入れなければ”などの
広告内容・デザインは、掲載を控えさせて
いただきたいと考えています。
企画(本誌面)・広告が相互に魅力を引き立て、
融合した誌面を確立し、一貫した構成で他の情報誌と
「隔差」を持ち、特徴付けたいと考えています。


“載せたい”広告は、写真(ビジュアル)を効果的に使用し、
テーマやコンセプトは「ヘッドコピー」に託し、
簡潔に訴求しています。
また、情報(商品・価格・イベント等)は、
基本的にスペースを少なくし、
ホワイトスペース(または写真スペース)を利用しています。
価格・具体的な商品名称を訴求したい場合は、
ホワイトスペースを生かす等、
「クリアー」に表現したいと考えています。


“できれば載せたくない”広告は、
「多くの写真(商品が)より大きく、
多くの説明(商品リスト等)もより多く、
そしてできるだけ大きく」という、
価格訴求(安売り)型や情報羅列型として
サンプリングしました。
理解はできますが、このような広告は読者(消費者)に対し、
広告主の思いとは逆効果を生むと考えられます。

データ搬入の場合、お付き合いをされているデザイン会社等とよくご相談の上、
ご製作下さいますようお願いいたします。
また、広告内容を確認次第、訂正のお願いをさせていただく場合があります。
誠に勝手ながら、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

広告制作は、TEKUTEKUにお任せください。

デザインは多彩に存在し、
それは、年月の経過や価格の変遷等によっても
変容していきます。常にベターな表現を求め、
その時の最上を望みながら、デザイナーは発想し、
努力していますが、
100%の満足を得る結論を求めることが
できないのが現状です。
「今、本誌に掲載する広告はどんなものが
広告主にとっていいのか、
どこまで広告主の満足を得るデザインや
企画を提供できるか」をTEKUTEKUは一生懸命考えます。